ビールすらまともに買えない世の中

税金も今や5%から8%にあがって、苦しい思いをしている国民も多いと思います。
僕も以前なら安かったものが何だか高く感じていました。
しかし、時間の流れというものは時に人間の感覚を狂わしてしまいます。
税金が上がってすぐは高いと思っていた税金も、いつしか慣れて何とも思わなくなってきている自分がいます。

さすがに大きな買い物をする時には、5%時代だったら…と考えるようにはなるのでしょうけど。
とにかく今は何をするにしても税金が高いから、何かを買おうと思っても慎重にはなってしまいます。

特にお酒を飲んでいる方やたばこを吸っている方は税金が高くて、これらのものに手を出し難いのではないでしょうか⇒中小企業の節税対策
中小企業でよく消費されるお酒なんかは、節税対策からか税金が上がる度に~のビールと次々発売されているような気がします。

しかし、世の中のサラリーマンたちは折角一生懸命働いて帰ってきても、アルコールの薄められたようなビールが待っていると考えるとあまりにも残酷だと思います。
財政が…というのも分かるのですが、国民の気持ちとしてはもっと先に無駄を削れる部分があるのではないかというのが正直なところですよね。