税金用の積立預金

自営業を営んでいる私にとっては3月は税金の申告と納税があるので毎年頭の痛い季節でもあります。いろいろ節税できることは考えて実行していますが、節税と言う面では消費税はほとんど節税することができない税金でもあります。

消費増税の影響で消費税の納税がかなり増えることを覚悟しなければならなくなりましたが、お客さんから預かる消費税ですが、いったん自分の懐に入ってしまうと、預っている税金だという感覚が希薄になってしまうので、4月から消費増税を一番に考えた税金用の積立預金を始めました。これは毎月の一定額を当座預金から移し替えるということで、納税分に近い額を積立預金で残しておくという役割があります。そうすれば、3月に納税しなければならないお金の工面に苦労するということが少なくなるのではないかという目論見があります。

今年から始めたので実際に自分の思い通りに行くかどうかはわかりませんが、悪くないやり方だとは感じています。

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ビールすらまともに買えない世の中

税金も今や5%から8%にあがって、苦しい思いをしている国民も多いと思います。
僕も以前なら安かったものが何だか高く感じていました。
しかし、時間の流れというものは時に人間の感覚を狂わしてしまいます。
税金が上がってすぐは高いと思っていた税金も、いつしか慣れて何とも思わなくなってきている自分がいます。

さすがに大きな買い物をする時には、5%時代だったら…と考えるようにはなるのでしょうけど。
とにかく今は何をするにしても税金が高いから、何かを買おうと思っても慎重にはなってしまいます。

特にお酒を飲んでいる方やたばこを吸っている方は税金が高くて、これらのものに手を出し難いのではないでしょうか⇒中小企業の節税対策
中小企業でよく消費されるお酒なんかは、節税対策からか税金が上がる度に~のビールと次々発売されているような気がします。

しかし、世の中のサラリーマンたちは折角一生懸命働いて帰ってきても、アルコールの薄められたようなビールが待っていると考えるとあまりにも残酷だと思います。
財政が…というのも分かるのですが、国民の気持ちとしてはもっと先に無駄を削れる部分があるのではないかというのが正直なところですよね。

年末ジャンボに夢をかける

年末ジャンボの当選番号はいつも注目していますが今年は自分は購入はしていなかったのですが宝くじ売り場で購入する人々やテレビなどで特集を見ていて日本国民の年末ジャンボに対する想いはすごいものだなとは思っていました。
いざ発表となり実際に5億円を手に入れる人がいるのだと思うと羨ましい限りです。
問題は、当選していてもそれに気づいていなく引き換え期間に現れない人も居るという事だと思います。

年末ジャンボの買い方も人それぞれだと思います。
たくさん購入すればそれだけ確率があがるという人もいるし少ししか買わなくても当選する人も居るのです。
セットで買う人いればバラで買う人もいます。
私は色々な番号が欲しいのでどちらかというとバラ派なのですが前後賞を狙うならあまり適していないのかもしれないです。
誰もが夢を買うという行為は毎年参加はしてみたいのだと思います。
本当に5億手に入れることができたら何をするのかといえば当選した人にしかわからないのです。税金がないのがいいですよね。

納める税金が負担になった時の節税意識

国に納める税金は、国を維持するために必要不可欠なものであり広い目でみれば国民のために役立つものでもあります。税金を納めることは当然であり、本来率先して行うべきものです。とはいっても、この税金を納めることが国民の生活の負担になっていることも事実です。

生活にゆとりがある人なら、納める税金のことで右往左往することはないのかもしれません。しかし、国民の大部分の人はそれほど生活にゆとりがあるわけではありません。1円でも安い店を探すために遠出をしたり、バーゲンセールの日を狙って買い物したりと創意工夫して生活しています。納める税金を少しでも減らすために節税を意識するのは自然の流れです。

節税を意識するといっても、国民にできることはたかがしれています。所得税であれば、扶養や生命保険などの所得税控除を忘れずに申請することが大切です。消費税であれば、金額の高い買い物はなるべく控えるしかありません。

節税を意識している人は何も税金を納めるのが嫌で行っているわけではないのです。生活苦のためにしかたなく行っている人が大部分なのです。

中途半端になった消費税

今年の4月、消費税が8%に上がりました。これまでも消費税が導入された年、5%に上がった年は経験していますが、小さい頃だったので、消費税に関する改正で影響を受けたと感じたのはこれが初めてになります。もう4か月ほど経ちましたが、いまだに慣れませんね。いまだに5%で計算してしまっていることがよくあります。

特に100円ショップ。100円と言いつつ、しっかり消費税分は取って来るので、どうしても100円玉以外の小銭が必要になるあのお店。5%の時は良かったです。10円玉又は5円玉があればキレイに支払うことが出来ます。

なかったとしても、そこまでおつりが多くなることはありませんでした。しかし、今は1円玉を使わないと支払えないということが多くなってしまいました。ない場合には小銭がじゃらじゃらと財布に詰め込まれることになります。レジの人も、以前より時間が掛かることが多くなったと感じているのではないかと思います。

今度、10%に上がるので8%との付き合いはしばらくのことなのですが、鬱陶しく感じられます。消費税の増税なんて勘弁してもらいたいです。

消費税の増税よりも厄介です

rapture_201408252032024月に増税された消費税ですが、それ以上に厄介なものだと感じたのは税抜表示されることになったことです。一時期は「税込みできちんと表示しなさい!」なんて言っていたのが、今では簡単に税抜表示を容認してしまいました。このおかげで町は税込表示と税抜表示とがごちゃごちゃになってしまっています。

もちろん厄介なのは税抜表示の方です。税抜きということは、その金額に8%分の消費税を加算しなくてはならないということです。しかし、5%ならまだしも、8%というのは計算しやすいものではありません。しかも、何かの金額を意図しているのか、税抜き金額もややこしい数字をしていることが多いので、計算しにくくてたまりません。

消費税の増税で、買い物したけどちょっと足りなかったなんてこともありましたし、4月からは消費税に振り回され続けている気がします。増税するのは理由があるとしても、税抜表示を容認した理由はよく分かりません。税抜表示と税込表示とがごっちゃになっている今の状態は何とかしてもらいたいですね。